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タペットブリーザーキャップの自作

まずブリーザーの取り出し口を考えた場合、横型エンジンならクランクケース、オイル注入口、IN側タペットキャップからだと思います。クランクケースは加工したくないし、オイル注入口だと交換時面倒なので、タペットキャップから取り出すことに決めました(`・ω・´)キリッ
ネットでイロイロ物色してみるとキャップにホース取り付けのL型ニップルが付いてるだけなのに、結構お高いんですよ(´・ω・`)ショボーン
 
なので・・・


毎度のことながら今回も自作することにしました。
まずは、材料集め・・・当然100均なければホムセンのハシゴです。


で・・集めてきたのは2点だけ
SH380019_convert_20121118153735.jpg
SH380018_convert_20121118153815.jpg
片口ニップル HW-111
PTエルボ HW-611
★注意することは★どちらもインチサイズ(ホース口外径は7ミリ)なのでタペットキャップにエルボを取り付ける場合、本当はインチサイズでタップ立てをしないといけないんでしょうが、キャップ自体薄いのでオイルを注して出来るだけ垂直になるようにエルボ自体のネジでネジ山を切って取り付けました。

SH380020_convert_20121118153841.jpg

エルボとタペットキャプの間に銅ワッシャーを取り付け。

SH380062_convert_20121118153510.jpg

装着状態です。ホースはホムセンの園芸コーナーにメーター売りでありました。本当はオイルキャッチタンクをつけるんでしょうが、そんなに回さないし(てか、そんなに回らないと思う)、ホースの先は大気開放になってます。


取り付け後の感想は、高回転域での吹け上がりが少し気持ちよくなったような気がする(プラシーボ効果かな)ちょっぴりレーシーな感じを味わいたいなら取り付けもアリだと思います


コチラはレーシーなアルミ製ニップルのついたタイプ
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550円エアクリーナーを使えるエアクリーナーに改造する(`・ω・´)ゞ

今まで、スポンジタイプやメッシュタイプなどイロイロ試してきましたが高い
ばっかりでコレだ!ってものが見つかりませんでした。(´・ω・`)ショボーン
(゚Д゚ )ナニカ?いいモノはないかなぁ〜とネットで調べていると・・・ありました!
株式会社ヒ●チー商事から全天候型のパワーフィルターが550円で・・安っす!
いざ取り付けてみるとノーマルキャブとの相性は解りませんがPC20キャブのボアアップ仕様だと吸入効率が悪いのかエンジンが吹けません(・_・;?

なので・・・


改造することに・・・(自己責任でm(_ _)m)


まず、エアクリーナーカバーの加工をしていきます。
IMG_2554.jpg
トップバリュー4個1組の保存容器レンジ対応(ダイエーで売ってました(^^)v)
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作業するときは軍手をはめて安全に作業しましょう!
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メッキのカバーを外していきます。
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※この商品がダメという訳では無く自分のカブの仕様には合わなかったので改造しました※

IMG_2568.jpg
ソケットレンチ10Mとプラスドライバーでカバー取り付けナットを外す。

IMG_2569.jpg
③小さいマイナスドライバーで慎重にこじっていきます。

IMG_2570.jpg
④カバーが外れました。

IMG_2573.jpg
⑤本体に加工したカバーを取り付けて完成です。\(^▽^)/
取り付けネジに脱落防止の為、バネワッシャーを入れると良いかもしれません。コレには付いてなかったので別途用意しました。心配な方はネジロック剤を併用するのもひとつの方法だと思います。
キャブ(PC20)本体との接合部ですが、若干Φが大き目なので、自分は以前使ってた接合部分のゴムを加工して取り付けています。ホースバンドを絞めつけても大丈夫だと思いますが何らかの工夫がいるかもしれません。
IMG_2574.jpg

モンキーやゴリラの様にキャブの向きが後ろ向きならスリットが前面でも全天候型と言えるかもしれませんが、カブの場合、キャブの向きが前方を向いているのでスリットが前面だと雨を吸い込んでしまう恐れがあるのでこのカバーなら吸い込む心配もありません。本体も透明で汚れも確認しやすいです・・・見た目は安っぽくなりますが・・・(;^ω^)

うっ!値段が上がっている!カブパーツにも物価上昇の波が(((;゚Д゚)))
この記事を書いたときは550円で買えたんですが2014年2月21日の
時点では価格が変更になっていました!安くて良かったのにね〜
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3速カブを4速ミッション化!ついでにメンテナンス(`・ω・´)ゞ

C50デラックス(丸目)はご存知のように3速オンリーでリトルやカスタムの様に4速はありません(´ε` )どうしても2速ではエンジンが回りすぎるし3速ではトルク不足に・・・(T_T)残念なミッションだと常日頃、感じていました・・・Orz
リトルカブのミッションなら無加工でポン付け出来るはず(`・ω・´)キリッ

なので・・・

手に入れましたリトルのミッションとシフトスピンドル!

littlegia.jpg
到着後一度バラしてパーツリストと見くらべると部品が足りません(´・ω`・)エッ?

rist.png
近所のバイク屋さんで足りないワッシャー類を注文して到着後に作業開始!

IMG_1866.jpg
かなりの距離を重ねたカブなのでついでに消耗品を交換します(`・ω・´)

交換パーツは下の3点です!かなり減ってますよ〜ご覧あれ!
■カムチェーンガイドローラー■
IMG_1873.jpg
(´・ω`・)エッ?ちっ小さくなっちゃってる!?・・・
■テンショナーローラー■
IMG_1869.jpg
上の部分の山なんて2〜3個欠けてますΣ(・∀・|||)
■カムチェーンガイドスプロケット■
    IMG_1868.jpg
    割り箸を噛ましてポンプスピンドルを掴んで脱着します(`・ω・´)ゞ

IMG_1871.jpg
ヒェ〜:(;゙゚'ω゚'):かなりヤバイ状態でしたよ

IMG_1876.jpg
自分はうっかり忘れてもう一度泣きながらバラしました(´;ω;`)小さな部品は
忘れがちだと思いますので気を付けて下さいませm(_ _)m

IMG_1877.jpg

4速化の記念にステッカーも作りました(*^_^*)
SH380019.jpg
          ■4速化した結果■
このカスタムは九州ツーリング以前に作業しました。長距離を走ったので、燃費にかなり差が出たと思います。4速はオーバードライブ的な感じで燃費削減に役だっています(*^_^*)街乗りならもう少しクロス気味でも良いと思いますが、自分的にはエコノミーギア(4速)として使えるので気に入っています(*^_^*)

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冷やしてストン!温めてコロン!簡単ベアリング交換(`・ω・´)ゞ

3速カブを4速化した時、クランクケースを割るついでにベアリングも交換しました(`・ω・´)ゞ取り外したベアリングはやはり、少しですがガタや引っ掛かりがあり交換して良かったです(*^_^*)ベアリングはHONDA純正を取り寄せたのではなく伝動機ドットコムで安価にゲットしました(`・ω・´)ゞ

NTN ベアリング 6001C3 オープン形 深溝玉軸受×2個
NTN ベアリング 6003C3 オープン形 深溝玉軸受×2個


ゲットしたベアリングは冷凍庫に入れておきます(´・ω`・)!?

■クランクケース分割について■
腰上をバラしていよいよクランクを割るぞ!と意気込んで作業を開始したのですが、ガスケットが固着してなかなか割れません(;´Д`)潤滑スプレーを合わせ目に吹いて待つことしばし・・・プラスチックハンマーで優しくコンコンと続けますが、やはり離れてはくれません!クランクケースセパレーターなんて便利な道具もあるらしいですが、クランクケースなんて滅多に割ることはありませんし・・・

そこで逆転の発想・・・手持ちの道具に小型の万力があります。本来、物を掴んで保持するためのものですが、クランクケース下部にステップを取り付ける4箇所のボルトブロックあります。そこに万力が上手く引っ掛かる様にあてがって万力を締めるのではなく緩めて(万力の口が広がる方向に)いきます。一箇所でいっきに作業するのではなく万力が掛かる範囲で数カ所ずらして何箇所も”ゆっくりジワジワ”がコツです(`・ω・´)ゞ

なんとか分割し終えたクランクケースからベアリングを取り外すのですが、ベアリングプーラーという便利な工具など持っていません(´・ω・`)ショボーン

なので・・・
いつもの100均で角型焼き網を用意します(`・ω・´)

ベアリング脱着の網
分割してクリーニング(オイルシールも全て取り除く)したクランクケースを用意した焼き網にのせて加熱していきます(`・ω・´)

加熱中1
この作業もゆっくり加熱していきます!基本”ゆっくりジワジワ”です!
しばらく加熱していると・・・コロンとベアリングが落ちてきます!
この作業で一番大事なのは、家族に見つからない事です!台所コンロにクランクケースなんてのっけたらヽ(`Д´#)ノ ムキー!!ですからね!

外したベアリング
コロンと落ちて役目を終えたベアリング・・・ご苦労様でしたm(_ _)m

次にクランクケースを少し温めなおし、ゲットして冷凍庫に保管していたNEWベアリングを取り出して慎重に出来るだけ真っ直ぐにストンと挿入します(・`ω´・+)
    手に入れたクランククリーン後3
■最後に・・・■
今回ゲットしたベアリングを冷凍保存し焼き網でクランクケースを加熱したのは、クランクケースのアルミ合金とベアリングとの熱膨張収縮率の違いを利用してベアリングプーラーで圧入すること無くベアリング交換するためです(`・ω・´)ゞ作業する前はハラハラドキドキでしたが、コロンとベアリングが落ちてきた時はホッとしましたε-(´∀`*)

キタコ 虎の巻 腰下編 カブ系エンジン


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1と3/4戻してチョット締め・・あ゛あ゛ぁ〜キャブなんてもうk・・ヽ(`Д´)ノ

桃の節句も過ぎすっかり春めいてきましたが、この季節の変わり目で頭を悩ますメンテといえば・・・そうキャブのメンテなんですね〜ちょっぴり大きめのキャブを装備していますのでジェット交換まではいきませんが、パイロットスクリューなんかは季節によって締めたり緩めたりしているわけですよ(`・ω・´)ゞ

201303071.jpg

今回は自分の覚書にもなるのでチョット表にして見ました(`・ω・´)キリッ
キャブ車の方の参考になれば幸いデスm(_ _)m
kaiteikkyabu1.jpg

訂正とお詫びm(_ _)m
キャブセッティング表の記載でパイロットスクリューの調整方法が
逆になっていました。カブの場合はパイロットスクリューで空気の
量を調整するタイプなので薄い症状なら締めこんで空気を減らし
濃い場合は緩めて空気の量を増やす調整をします。



キャブセッティングは迷いだすとキリが無いのである程度まで納得できたら・・・

こんなもんやろ(・д・)と自分に言いきかせることが大事です!?

■季節による目安として■

冬→寒い→混合気は薄くなる→セッティングは濃い目にする

夏→暑い→混合気は濃くなる→セッティングは薄くする



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